カルマについて

カテゴリ:[ カルマについて ]

カルマという言葉は、よく占いの本などで見かけます。
私の知っているカルマは、前世の因果という意味でした。
でもそれだけではなさそうです。

カルマというのはインドの古語で「行動」という意味です。
ヒンズー教や仏教では因果応報といわれています。
私たちのした行いはすべてまわり回って、いつかは自分に帰ってくるという意味です。
先祖のカルマを子孫が果たすという考えをすることもあります。
私たちは誕生と再生を繰り返しますが、「悟り」の極地に到達するまでそれは繰り返されます。
これを輪廻転生といいます。

命のあるものはすべて輪廻転生を繰り返すわけです。
「悟り」を開いたときに初めて現世の苦悩から開放され、輪廻から開放されます。
この開放が解脱です。解脱すると完全無欠の世界に存在することが可能になります。

Yahoo! Google Goo au one